心肺持久力トレーニング

「心肺持久力トレーニング」の英語

「心肺持久力トレーニング」は英語で cardio training と言います。より専門的には cardiovascular endurance training とも言えますが、aerobic exercise は有酸素運動全般を指す表現です。

「心肺持久力トレーニング」の英語の使い分け

コアイメージ

有酸素運動は持続的に行って心拍数を上げ、酸素を主要なエネルギー源として全身の筋肉を動かす運動

英英

Sustained physical activity that raises heart rate and relies primarily on oxygen to produce energy, thereby improving cardiovascular endurance.

語源

aerobic exerciseは、aerobicがギリシャ語のaer(空気)+bios(生)に由来し、exerciseがラテン語exercere由来で組み合わさって『酸素を用いる運動』という意味になった。

コラム

  • エアロビクスは有酸素運動の一形式で音楽に合わせて動くクラスを指し、ウォーキングやジョギングはより一般的な有酸素運動に当たる

「心肺持久力トレーニング」のレベル別の例文

「心肺持久力トレーニング」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do an aerobic exercise every day.

    ○ I do aerobic exercise every day.

    一般的な運動を指す場合は、通常、不可算名詞として使います。

  • × I train my cardiopulmonary endurance.

    ○ I do cardio training.

    日本語を直訳した表現より、英語では cardio training のほうが自然です。

「心肺持久力トレーニング」の英語についてよくある質問

Q. 「心肺持久力トレーニング」を英語で一言で言うと?
会話では cardio training、単に cardio と言うのが一般的です。
Q. aerobic exercise と cardio の違いは?
どちらも重なる意味で使われますが、aerobic exercise は標準的で説明的な表現、cardio はより口語的で、心肺機能を高める運動を指しやすい表現です。
Q. 「心肺持久力トレーニング」を専門的に言うと?
スポーツ科学や医療寄りの文脈では cardiovascular endurance training が使われます。

「心肺持久力トレーニング」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1