復活祭
「復活祭」の英語
「復活祭」は英語で Easter と言います。Easter Sunday は復活祭の日曜日を指し、Easter Day も復活祭当日を指すやや改まった表現です。PaschやPaschaは礼拝や教会暦で使われる古風・専門的な語です。
「復活祭」の英語の使い分け
日常会話や一般的な文章で最もよく使う、復活祭の基本表現です。
復活祭の日曜日を指すときに使う、具体的で一般的な表現です。
復活祭当日を指す、Easter Sundayとほぼ同じ意味のやや改まった表現です。Easterより使われる頻度は低めです。
The service will take place on Easter Day.
例文
コアイメージ
キリストの復活を祝う日の名称
英英
A Christian festival observed on a Sunday that commemorates the resurrection of Jesus Christ.
語源
Easter Dayは、古英語の女神名Ēostreやラテン語paschaの影響を受け、教会用語として復活祭の当日を指す表現になった。
コラム
- 日常ではEasterが使われることが多く、Easter Dayは教会や公式文書で当日を明確に示す語として用いられる。
例文
コアイメージ
キリスト教でイエスの復活を祝う日
英英
A Christian festival commemorating the resurrection of Jesus, observed as Easter.
語源
Paschは、ヘブライ語pesach(過越祭)をラテン語pascha経由で借用し、キリスト教ではイエスの復活を指す語になった。
コラム
- Paschは古風な語で教会暦や礼拝の文脈で使われ、教会の鐘や行列と結びついて描かれることが多い。
例文
コアイメージ
復活祭を指す語でキリストの復活を祝う宗教的な祭り
英英
A Christian festival name for the celebration of Jesus's resurrection, especially used in Eastern Christian liturgy and traditions.
語源
Paschaは、ヘブライ語Pesachがギリシャ語Paschaを経て英語に入り、元は過越祭を指した語がキリスト教で復活祭の意味に転じた
コラム
- Paschaは正教会で用いられることが多く語源はユダヤ教の過越祭にあり英語のEasterより典礼的な響きを持つ