弾力のある
「弾力のある」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
圧力や変形から元の形に戻る性質、弾力のある状態や素材を表す
英英
Having elasticity or resilience, able to return to original shape after compression or deformation.
語源
bouncyは、動詞bounce(跳ねる)に形容詞化の接尾辞-yが付いた語で、bounceの原義が跳ねる・跳ね返るであることから物質の弾力性を表す語として用いられるようになった。
コラム
- 学術的にはelasticやresilientが用いられる場面が多く、bouncyは日常語として物の弾性をやわらかく表現する語である。
例文
The bouncing ball darted across the playground.
跳ねるようなボールが遊び場を走り抜けた。
コアイメージ
力を受けて外へ跳ね返る動きや、その軽く弾む感触を表す
英英
Having a motion characterized by quick, repeated rebounds after striking a surface; springing back energetically.
語源
bouncingは、動詞bounceの現在分詞で、bounceは中英語のbouncenなどを経て跳ね返る音を模倣する語から発展し、現在は「跳ねる」動作を表す語として定着した。
コラム
- bouncingは物体や球の繰り返しの跳ね返りを表す語で、運動や弾む感触を説明する際に名詞を修飾して使われることが多い。
例文
コアイメージ
咀嚼ガムに似た弾力と粘りを持つ質感
英英
Resembling chewing gum in texture; having a sticky, elastic consistency.
語源
gum-likeは、gum(咀嚼用のガム)+接尾辞-likeで、咀嚼ガムに似た弾力や粘りを表す合成語である。
コラム
- 食品の食感を表す語で、ガムの弾力や粘りを味や甘さと区別して描写する際に用いる。
例文
The springy mattress made it easy to get out of bed.
その弾力のあるマットレスは起き上がりやすかった。
コアイメージ
押すと跳ね返る性質から転じて、動きや音が軽やかに弾む性質を含む「弾力のある」
英英
Elastic or bouncy in texture; also used figuratively for movements or sounds that are lively and springing.
語源
springyは、名詞springの「跳ねる・弾む」という基本イメージに接尾辞-yが付いてできた語で、物理的な弾力から比喩的に軽快さや活気を表す用法が生じた。
コラム
- springyは物理的な弾力だけでなく、声や歩調などの「軽やかさ」を表す比喩でも使われ、文脈によってはlivelyやbouncyに近い意味で訳される。