弁護された

「弁護された」の英語

「弁護された」は英語で was defended と言います。非難や疑いが晴れて名誉や正当性が認められた、という意味なら was vindicated が使えます。feel vindicated は「自分が正しかったと証明されたと感じる」という表現です。

「弁護された」の英語の使い分け

  • feel vindicated

    非難や疑いが晴れ、名誉や正当性が認められたと感じる場面で使います。法廷で弁護士に弁護されたという意味では通常使いません。

    She felt vindicated after the new evidence cleared her name.

    新たな証拠で潔白が証明され、彼女は自分の正しさが認められたと感じました。

  • was defended

    法廷などで、弁護士や他の人から弁護されたという一般的な意味で使います。

    He was defended by a skilled lawyer in court.

    彼は法廷で腕のよい弁護士に弁護されました。

「弁護された」の例文

Years later, he felt vindicated when his critics apologized.

数年後、批評家が謝罪したとき、彼は名誉が回復されたと感じた。

コアイメージ

名誉が回復されたこと、非難や疑いが晴れて立場が戻ることを指す

英英

Proved or shown to be right or free from blame, with one's reputation restored.

語源

vindicatedは、ラテン語 vindicatus(vindicare の過去分詞)に由来し、元来は権利を主張する意から、やがて非難が晴れて名誉が回復されるという意味に発展した。

コラム

  • feel vindicated は謝罪や新たな証拠により自分の名誉回復を実感するときに使われ、be vindicated の受動態で用いられることが多い

「弁護された」のレベル別の例文

「弁護された」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was vindicated by his lawyer in court.

    ○ He was defended by his lawyer in court.

    法廷で弁護士に弁護されたことには defend を使い、vindicate は疑いや非難が晴れたことを表します。

「弁護された」の英語についてよくある質問

Q. 「弁護された」を英語で一言で言うと?
法廷などで弁護されたという意味なら was defended が一般的です。非難や疑いが晴れたという意味では was vindicated が使えます。
Q. vindicated と defended の違いは?
vindicated は疑いや非難が晴れたこと、defended は人を攻撃や法的手続きから守ったことを表します。
Q. 「弁護された」を英語のビジネス文脈でどう言う?
調査や証拠によって判断の正当性が認められた場合は、The audit vindicated her decision. のように言えます。

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