庄園の借地
「庄園の借地」の英語
「庄園の借地」は英語で copyhold と言います。かつてイングランドの庄園で使われた歴史的な借地制度を指し、現代の日常会話ではほとんど使いません。土地そのものより制度や権利を表す語です。
「庄園の借地」の英語の使い分け
かつてのイングランドの庄園制度を説明する歴史用語です。
コアイメージ
庄園裁判所の記録の写しを根拠に土地を借りて年貢を納める慣習的な制度
英英
A historical form of land tenure in English manors in which a tenant held land according to the custom of the manor, with title evidenced by a copy of the manorial court roll.
語源
copyholdは、庄園裁判所の記録の写し(copy)を根拠に土地を保有することから名づけられ、庄園の慣習に基づく借地制度として発達した
コラム
- copyholdはかつてイングランドの庄園で用いられた慣習的な借地制度を指し、権利関係は裁判記録の写しに記され、20世紀初頭に廃止されたため現代では歴史文献で目にする用語である
「庄園の借地」のレベル別の例文
「庄園の借地」を英語にするときのよくある間違い
× copyhold means a copy of a lease.
○ copyhold refers to a historical form of land tenure.
copyholdは借地契約書の写しではなく、歴史的な土地保有形態・借地制度を指します。