帰着する
「帰着する」の英語
「帰着する」は英語で boil down to と言います。複雑な話や複数の原因が、結局一つの要点や結論になるときに使います。come down to も使えますが、boil down to は「煮詰めて要点だけにする」比喩がはっきりしています。
「帰着する」の英語の使い分け
/bɔil-dáun-túː/
複数の事情を整理し、結論や本質が何かを示す表現です。
最終的に何が重要か、何にかかっているかを日常的に示します。
「帰着する」の例文
All our complaints boiled down to poor planning.
私たちの全ての不満は不十分な計画に帰着した。
コアイメージ
液体が煮詰まって水分が飛び、最後に濃い成分だけが残るイメージ
類義語との違い
boil down to:
結局のところ本質が~に帰着する
come down to:
結局のところ~になる、要点が~にある
amount to:
合計や結果が~に相当し、事実上~になる
英英
To reach a main point or conclusion after considering all the details or factors involved.
語源
boil down toは、boil=煮る、down=下へ、to=〜に。煮詰めて余分を落とし本質だけが残るイメージから、本質がある点に集まり「〜に帰着する」という意味になる
コラム
- 複数の理由や情報を一つの結論に集約する比喩表現で、名詞句やthat節と共に用いて要点や原因を簡潔に示す場面で使われる。
「帰着する」のレベル別の例文
「帰着する」を英語にするときのよくある間違い
× It boils down in poor planning.
○ It boils down to poor planning.
boil down to の後ろには、帰着する対象を置きます。