帰着する

「帰着する」の英語

「帰着する」は英語で boil down to と言います。複雑な話や複数の原因が、結局一つの要点や結論になるときに使います。come down to も使えますが、boil down to は「煮詰めて要点だけにする」比喩がはっきりしています。

「帰着する」の英語の使い分け

「帰着する」の例文

All our complaints boiled down to poor planning.

私たちの全ての不満は不十分な計画に帰着した。

boil down toのイラスト

コアイメージ

液体が煮詰まって水分が飛び、最後に濃い成分だけが残るイメージ

類義語との違い

boil down to: 結局のところ本質が~に帰着する
come down to: 結局のところ~になる、要点が~にある
amount to: 合計や結果が~に相当し、事実上~になる

英英

To reach a main point or conclusion after considering all the details or factors involved.

語源

boil down toは、boil=煮る、down=下へ、to=〜に。煮詰めて余分を落とし本質だけが残るイメージから、本質がある点に集まり「〜に帰着する」という意味になる

コラム

  • 複数の理由や情報を一つの結論に集約する比喩表現で、名詞句やthat節と共に用いて要点や原因を簡潔に示す場面で使われる。

「帰着する」のレベル別の例文

「帰着する」を英語にするときのよくある間違い

「帰着する」の英語についてよくある質問

Q. 「帰着する」を英語で一言で言うと?
boil down to が代表的です。複雑な話や複数の原因を、一つの要点や結論にまとめるときに使います。
Q. boil down to と come down to の違いは?
どちらも「結局は〜に帰着する」という意味で使えます。boil down to は情報や議論を煮詰めて要点を示すニュアンスがやや強く、come down to は最終的な決定要因を日常的に示します。
Q. 「帰着する」のビジネスでの言い方は?
boil down to が使えます。例えば、The issue boils down to cost. は「その問題は結局、コストの問題です」という意味です。

「帰着する」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「帰着する」の英語が載っている単語帳

1 / 1