尖塔飾り
「尖塔飾り」の英語
「尖塔飾り」は英語で crocket と言います。ゴシック建築の尖塔やピナクルの縁に連続して施される、葉形や鉤形の小さな石彫装飾を指す専門用語です。一般会話より、建築史や美術の説明で使われます。
「尖塔飾り」の英語の使い分け
ゴシック建築の尖塔などにある葉形・鉤形の石彫装飾を指す専門用語です。
コアイメージ
尖塔やピナクルの縁に並ぶ、鉤形や葉形に彫られた小さな装飾
英英
A small projecting ornament, often hook- or leaf-shaped, used in Gothic architecture along the edges of spires, pinnacles, and crocketed moldings.
語源
crocketは、古フランス語crochet(小さな鉤)に由来し、小さな鉤状の装飾を指す語として建築用語になった
コラム
- ゴシック建築では尖塔飾りが尖塔やピナクルの稜線に連続して配され、葉や鉤の形で石彫されることが多いため外観の装飾的な縦ラインを形成する要素として目立つ
「尖塔飾り」のレベル別の例文
「尖塔飾り」を英語にするときのよくある間違い
× The tower has many leaf decorations called crocket.
○ The tower has many leaf-shaped decorations called crockets.
可算名詞なので、複数の装飾には複数形を使います。