例文
コアイメージ
限られた空間や場面に物や事柄があふれるように存在する
関連語
使い方
-
〜に富む
-
abound with
〜でいっぱいである
類義語との違い
abound:
抽象名詞と結びやすく『多数存在する』を意味
overflow:
容量や範囲を超えてあふれ出すことを強調
teem:
『〜でいっぱいになる』の意、具体物と結びやすい
英英
To exist in great quantities or to be present in large amounts.
語源
aboundは、古フランス語abonderを経て英語に入った語で、元は「水があふれる」を意味し、転じて「たくさんある」を表す
コラム
- opinions aboundのように意見や疑問などの抽象名詞と結びやすく、『〜が数多く存在する』という表現に使われる。
例文
This region abounds in mineral resources.
この地域は鉱物資源に富む。
コアイメージ
ある場所や対象が特定の資源や性質を多く持っている状態を表す言い方
英英
To exist in large numbers or amounts in a place or thing; to be abundant in a particular thing.
語源
abound inは、ラテン語abundare(ab‑「〜から」+undare「波立つ」)を中世フランス語abonder経由で受け入れた英語aboundに由来し、ある対象に多く存在するという意味になった。
コラム
- abound inは目的語の名詞の前で用い、その名詞が大量に存在することを示す