例文
コアイメージ
何かが損なわれて壊れたり、役割や価値を保てなくなっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
damage:
物や建物・評判などへの損害を指す語
loss:
物や金銭を失うことやその損失を表す語
injury:
人の身体が受けるけがや損傷を表す語
英英
Harm or loss suffered by a thing, such as broken parts, ruined property, or reduced value or function.
語源
damageは、ラテン語のdamnum(損害・損失)から古フランス語を経て英語に入った語で、現在も「損害」を意味する
コラム
- damageは物や建物、評判などの損害を表す語で、人のけがを言うときは通常injureやhurtを使う
例文
コアイメージ
相手に痛みや損害を外から押しつけて与えるイメージ
関連語
使い方
-
inflict damage on
損害を与える
-
inflict pain on
苦痛を与える
-
inflict punishment on
罰を課す
類義語との違い
inflict:
害や苦痛などを相手に与える、否定的に使う語
cause:
出来事や結果を引き起こす、原因を示す一般語
impose:
負担・罰・規則などを一方的に課す、強制の意味
英英
To cause someone to experience something harmful or painful.
語源
inflictは、ラテン語infligere「上から打つ」が元で、物理的な打撃の意味から転じて損害や罰などを『与える』という意味になった。
コラム
- causeと比べるとcauseは結果を表す中立語であるのに対し、inflictは苦痛や損害を相手に与える行為を表すというニュアンスの違いがある。