実際よりも良く言う
「実際よりも良く言う」の英語
「実際よりも良く言う」は英語で talk up と言います。商品や人の良い面を強調して、宣伝したり売り込んだりする表現です。やや誇張している含みが出ることもあります。
「実際よりも良く言う」の英語の使い分け
/tɔk-ʌ́p/
商品や人を実際以上に良く見せる、宣伝や売り込みの表現です。
コアイメージ
褒めたり宣伝したりして、良い面を伝える
関連語
類義語との違い
talk up:
実際以上に良く言う
exaggerate:
事実より大げさに言う
praise:
相手の良い点をほめる(必ずしも誇張ではない)
promote:
売る・広めるために良く言う
英英
To praise or promote someone or something by speaking about them in a positive way.
語源
talk upは、talk(話す)とup(上げる)が結びつき、言葉で褒めたり宣伝したりして評価を上げるという意味になった。
コラム
- 広告や口コミで頻繁に使われ、商品レビューなどで「持ち上げる」表現として現れるため、実際の英語表現として出会う機会が多い。