実にひどい

「実にひどい」の英語

「実にひどい」は英語で terrible と言います。egregious は、悪質さや重大さを強く批判する硬い表現で、文章やニュースでよく使われます。日常会話では terrible が自然です。

「実にひどい」の英語の使い分け

「実にひどい」の例文

The board criticized the egregious misuse of funds.

理事会は資金の極めてひどい不正使用を批判した。

egregiousのイラスト

コアイメージ

まわりと大きく違って、見た瞬間に明らかに目立つほど悪い状態。

関連語

使い方

  • egregious misuse

    極めてひどい乱用

  • egregious error

    極めてひどい誤り

  • egregious mistake

    極めてひどい失敗

類義語との違い

egregious: 非常に悪く目立ち、作者の強い否定を示す
flagrant: 明白に悪い行為を指す語で、egregiousと意味が重なる
outrageous: 強い非難を呼ぶ非常識な行為を指す
blatant: あからさまで隠そうとしない悪さを指す

英英

Something that is extremely bad and easily seen or noticed.

語源

egregiousは、ラテン語 egregius(群れから抜けて目立つ)から借用され、古い「目立ってすぐれた」意味が変わって英語では「目立って悪い、実にひどい」を表すようになった

コラム

  • egregious(極めてひどい)は著者の強い否定的評価を表し、読解では評価や結論の重大さを示す合図として役立つ

「実にひどい」のレベル別の例文

「実にひどい」を英語にするときのよくある間違い

  • × The movie was egregious.

    ○ The movie was terrible.

    egregiousは単に質が悪いより、悪質さや重大な問題を表しやすい語です。

  • × It was egregious terrible.

    ○ It was egregious.

    egregious自体に「極めてひどい」という強い意味があります。

「実にひどい」の英語についてよくある質問

Q. 「実にひどい」を英語で一言で言うと?
日常会話では terrible が一般的です。悪質さや重大さを強く批判する場合は egregious が使えます。
Q. egregious と terrible の違いは?
terrible は幅広く使える一般的な語です。egregious は、悪質さや目立つほどの重大さを含む硬い表現です。
Q. 「実にひどい」のビジネスでの言い方は?
重大な違反や悪質な誤りには egregious が使えます。例えば egregious error は「極めて重大な誤り」という意味です。

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