守衛小屋
「守衛小屋」の英語
「守衛小屋」は英語で guardhouse と言います。現代の施設の入口や駐車場にある小さな守衛小屋なら、security booth もよく使われます。sentry box は歩哨用の小屋を指す、やや硬く伝統的な表現です。
「守衛小屋」の英語の使い分け
守衛小屋を表す基本的な語で、施設の入口などにある警備員用の建物を指します。
security booth
現代の施設の入口や駐車場で使う、一般的で分かりやすい表現です。
歩哨用の小屋を指す、歴史的な場所や式典などで使われるやや硬い表現です。
guard shack
現代の施設で使われる、ややくだけた会話表現です。
コアイメージ
屋外に設置される箱型の小屋で、守衛が天候をしのぎながら勤務する守衛小屋
英英
A small, typically box-shaped shelter used as a guard post, providing cover for a sentry on duty at an entrance or along a perimeter.
語源
sentry boxは、見張りを意味するsentryと小さな建物を示すboxの合成語で、箱状の守衛小屋を表す
コラム
- 守衛小屋という語は歴史的や式典的な場面で使われることが多く、現代の施設ではsecurity boothやguard shackという表現も並記される