嫌悪を抱かせる

「嫌悪を抱かせる」の英語

「嫌悪を抱かせる」は英語で disgust と言います。人を強く不快にさせる一般的な表現で、repel は不快感に加えて「遠ざける」意味も表します。repugn は現代英語では非常にまれで、通常は使いません。

「嫌悪を抱かせる」の英語の使い分け

「嫌悪を抱かせる」の例文

The sight of the wound repugned many volunteers.

その傷の光景は多くのボランティアに嫌悪を抱かせた。

コアイメージ

人に嫌悪を抱かせること

英英

To cause disgust or aversion in someone; to offend or repel.

語源

repugnは、ラテン語repugnare(re=再、pugnare=戦う)に由来し、もともとは「反対する・抵抗する」を意味し、のちに「不快感を引き起こす」の意に発展した。

コラム

  • 現代英語ではやや文語的で、日常ではrepugnantやrepelが代わりに用いられることが多い。

「嫌悪を抱かせる」のレベル別の例文

「嫌悪を抱かせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The smell disgusted to me.

    ○ The smell disgusted me.

    disgustは人を直接目的語に取る他動詞で、toは使いません。

「嫌悪を抱かせる」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌悪を抱かせる」を英語で一言で言うと?
disgustが一般的です。人や物事に強い嫌悪感を起こさせるときに使います。
Q. disgustとrepelの違いは?
disgustは強い嫌悪感を抱かせること、repelは不快にさせて人を遠ざけることに重点があります。
Q. 「嫌悪を抱かせる」のビジネスでの言い方は?
disgustは感情的で強い表現なので、穏やかなビジネス文書では「懸念を引き起こす」に当たる表現のほうが一般的です。

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