妥当性確認
「妥当性確認」の英語
「妥当性確認」は英語で validation と言います。製品・システム・データなどが目的や基準に適合するかを確かめる場面で使います。日常的な確認なら check、結果や情報が正しいかの検証なら verification がよく使われます。
「妥当性確認」の英語の使い分け
/væ̀lidéiʃən/
製品、サービス、データなどが目的や基準を満たすか確かめる場面で使います。
結果や情報が正しいか、事実や基準と照らして検証する場面で使います。
Independent verification confirmed that the results were reliable.
日常会話や簡単な確認など、幅広い場面で使える一般的な表現です。
コアイメージ
何かが基準や事実と合っているかを比べて確かめること
関連語
使い方
類義語との違い
validation:
正しさや有効性を確かめること
verification:
事実や数値が正しいか確認すること
confirmation:
情報や予定を確かめて確定すること
approval:
正式に許可・承認すること
英英
The process of checking or proving that something is correct, true, or meets certain standards.
語源
validationは、ラテン語のvalidus(強い、価値がある)から出て、中世ラテン語validare(有効にする)→英語validateを経て『検証』の意味になった。
コラム
- validationは文書や製品の公的な妥当性確認を指し、ビジネス文書では「承認」「妥当性確認」の意味で用いられることが多い
「妥当性確認」のレベル別の例文
「妥当性確認」を英語にするときのよくある間違い
× Do validation the data.
validationは名詞なので、動詞として使うときはvalidateにします。