大混戦

「大混戦」の英語

「大混戦」は英語で a close contest と言います。競技や選挙など、勝敗が予想しにくい激しい競争に使える中立的な表現です。制限なく人々が我先に争う状況なら a free-for-all、主にイギリス英語のくだけた表現なら bunfight も使えます。

「大混戦」の英語の使い分け

「大混戦」の例文

The hiring process became a bunfight with candidates vying for attention.

採用過程は候補者が注目を争い、大混戦になった。

コアイメージ

大混戦を指す、注目や利得を求めて人々が我先に争う混乱した自由な争いの状況

英英

A chaotic free‑for‑all in which people vigorously compete for attention, positions, or rewards.

語源

bunfightは、bun(菓子)とfight(争い)の語の組み合わせから生まれ、菓子をめぐる取り合いの比喩から多人数の混乱した競争を表す語へと発展した。

コラム

  • 採用過程のように候補者が注目を争う場面で比喩的に使われ、騒々しく混乱した競争状態を簡潔に表す語

「大混戦」のレベル別の例文

「大混戦」を英語にするときのよくある間違い

  • × It was bunfight.

    ○ It was a bunfight.

    bunfightは数えられる名詞なので、単数で使うときはaが必要です。

  • × The sale became a free for all.

    ○ The sale became a free-for-all.

    名詞のfree-for-allは通常、3語をハイフンでつなげて書きます。

「大混戦」の英語についてよくある質問

Q. 「大混戦」を英語で一言で言うと?
一般的で中立的な表現ならa close contestが使えます。競技や選挙などで、勝敗が予想しにくい接戦を表します。
Q. bunfightとfree-for-allの違いは?
bunfightは主にイギリス英語のくだけた表現で、騒がしい競争を表します。free-for-allは、参加者が制限なく我先に争う混乱した状況に使います。
Q. 「大混戦」をビジネスで表す言い方は?
ビジネスでは、文脈に応じてa close contest、a highly competitive selection process、strong competitionなどが使えます。bunfightはくだけた表現なので、正式な文書では避けるのが無難です。

「大混戦」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1