大動脈峡部

「大動脈峡部」の英語

「大動脈峡部」は英語で aortic isthmus と言います。胸部大動脈の狭い部分を指す医学用語で、救急画像診断や外傷の説明で使われます。一般向けの日常会話ではほとんど使いません。

「大動脈峡部」の英語の使い分け

「大動脈峡部」の例文

A high-speed crash caused a tear in the aortic isthmus.

高速の衝突で大動脈峡部に裂傷が生じた。

コアイメージ

大動脈峡部は胸部外傷の減速で損傷を受けやすい大動脈の短い狭部位

英英

The aortic isthmus is a short narrowed portion of the thoracic aorta just distal to the left subclavian artery that is commonly injured in high‑speed deceleration trauma.

語源

aortic isthmusは、aorticは大動脈を示す語に由来し、isthmusはギリシャ語で狭い通路を意味する語が合わさり外傷で損傷されやすい大動脈の狭部を表す

コラム

  • 救急CTや造影CTで大動脈峡部の外傷性損傷を評価することが臨床上重要

「大動脈峡部」のレベル別の例文

「大動脈峡部」を英語にするときのよくある間違い

  • × aorta isthmus

    ○ aortic isthmus

    名詞の大動脈ではなく、形容詞の aortic を使います。

「大動脈峡部」の英語についてよくある質問

Q. 「大動脈峡部」を英語で一言で言うと?
aortic isthmus と言います。医学や画像診断で使われる正式な表現です。
Q. 「大動脈峡部」はどのような場面で使いますか?
救急CTや造影CTの所見、胸部外傷による損傷の説明などで使われます。
Q. 「大動脈峡部」の英語を複数形にできますか?
通常は体内の特定の部位を指すため、単数形の aortic isthmus が一般的です。

「大動脈峡部」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1