噛みつくような

「噛みつくような」の英語

「噛みつくような」は英語で biting と言います。人を厳しく批判する言葉や態度に使う、日常でも通じる表現です。mordacious は書き言葉や評論向けの硬い語です。

「噛みつくような」の英語の使い分け

「噛みつくような」の例文

Her mordacious remarks silenced the room.

彼女の辛辣な発言が場を静めた。

コアイメージ

言葉で相手を鋭く突き刺すような表現

英英

Having a biting, sharply critical quality; harshly sarcastic or cutting in speech or writing.

語源

mordaciousは、ラテン語mordax(噛む、かみつく性質)に由来し、mord-(噛む)+-acious(性質を表す)で『噛むように鋭い性質』を表す語として発展した。

コラム

  • 書き言葉や評論で使われることが多く、強い批判や皮肉を表現する語

「噛みつくような」のレベル別の例文

「噛みつくような」を英語にするときのよくある間違い

「噛みつくような」の英語についてよくある質問

Q. 「噛みつくような」を英語で一言で言うと?
日常的には biting が一般的です。人の発言や批判が鋭く、相手を傷つけるような場合に使います。
Q. biting と mordacious の違いは?
どちらも辛辣で噛みつくような意味ですが、bitingのほうが一般的です。mordaciousは書き言葉や評論で使われる硬い表現です。
Q. 「噛みつくような」を英語のビジネス文書でどう言う?
批判的な発言には biting または acerbic が使えます。一般的なビジネス文書では、bitingのほうが意味を伝えやすい表現です。

「噛みつくような」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1