咎めるような
「咎めるような」の英語
「咎めるような」は英語で disapproving と言います。表情や声の調子を表すには disapproving が自然で、condemning は強い非難、reproving は相手の過ちを穏やかに戒める表現です。
「咎めるような」の英語の使い分け
表情や視線、声などに表れる不賛成や咎める気持ちに使います。
He gave me a disapproving glance.
彼は私に咎めるような視線を向けました。
強い非難や道徳的な否定を示す、やや硬めの表現です。
相手の過ちを穏やかに戒める態度を表す、やや硬い語です。
例文
コアイメージ
咎めるような感情を表す表情や声で相手を責める態度を示す
英英
expressing disapproval or censure, typically through facial expression, tone, or manner.
語源
condemningは、ラテン語 condemnāreに由来するcondemnの現在分詞で、もともと有罪を宣告する意味から道徳的非難の意味に広がった
コラム
- condemningは動詞の現在分詞が形容詞的に用いられることが多く、名詞を修飾して持続的な非難のニュアンスを伝える(例:a condemning look)
例文
コアイメージ
相手に不賛成や過ちを指摘して咎めるような穏やかな否定的態度を示すこと
英英
Conveying disapproval or admonition in a calm or corrective manner, often applied to tone or attitude that rebukes without harshness
語源
reprovingは、動詞reproveの現在分詞形で、ラテン語reprobare(評価を否定する)から派生し「非難・咎める」の意味になった
コラム
- reprovingは直接的な叱責より穏やかな場面で使われることが多く、日常会話ではstronger wordsとしてrebukeやscoldが使われやすい点に注意
「咎めるような」のレベル別の例文
「咎めるような」を英語にするときのよくある間違い
× He gave me a condemn look.
○ He gave me a condemning look.
名詞を修飾する形容詞は condemn ではなく condemning です。
× a reproach look
reproach はこの場合、形容詞として名詞 look を直接修飾できないため、形容詞の reproving を使います。