同職者

「同職者」の英語

「同職者」は英語で colleague と言います。別の会社や組織で同じ役職・役割を担う人なら counterpart、同じ立場や水準の人なら peer とも言えます。

「同職者」の英語の使い分け

「同職者」の例文

The counterpart at the meeting spoke first.

会議でその相手が先に話した。

counterpartのイラスト

コアイメージ

違う場所にあっても同じ仕事や役割をする対応の人や物

使い方

  • his counterpart

    〜の同職者

類義語との違い

counterpart: ある物・人に対応するものや相手
equivalent: 価値や機能が等しいもので、対応する相手とは必ずしも一致しない
partner: 協力・共同する相手で、対応するだけとは限らない

英英

A person or thing that has the same role or function as another person or thing but is in a different location or situation.

語源

counterpartは、もともと契約書などの写し=もう一方の写本を意味し、写し=対応するものという考えから広がって『相当するもの』の意味になった。

コラム

  • counterpartは対応・相当を示す語であり、partner(相棒)やopponent(敵)と異なり必ずしも協力関係や対立を含まない

「同職者」のレベル別の例文

「同職者」を英語にするときのよくある間違い

  • × same job person

    ○ colleague

    英語ではこのように言わず、一般的な「同職者」や「同僚」には colleague を使います。別の組織で対応する役職の人を指す場合は counterpart が使えます。

  • × opponent

    ○ colleague

    opponent は対戦相手や競争相手を指し、同職者という意味ではありません。

「同職者」の英語についてよくある質問

Q. 「同職者」を英語で一言で言うと?
一般的には colleague と言います。別の会社や組織で同じ役職・役割を担う人を特に指す場合は counterpart が使えます。
Q. counterpart と colleague の違いは?
counterpart は別の組織などにいる対応する立場の人、colleague は同じ職場や組織で働く同僚を指すのが一般的です。
Q. 「同職者」をビジネスでどう言いますか?
相手の会社や部署で対応する役職の人には counterpart が使えます。例えば、my counterpart in the London office のように表現します。

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