同職者
「同職者」の英語
「同職者」は英語で colleague と言います。別の会社や組織で同じ役職・役割を担う人なら counterpart、同じ立場や水準の人なら peer とも言えます。
「同職者」の英語の使い分け
アメリカ英語/káuntərpɑ̀rt/
イギリス英語/káuntəpɑ̀ːt/
別の会社や組織で、同じ役職や役割を担う人に使います。
I emailed my counterpart in Seoul.
同じ職場や組織で働く同僚を指す、一般的な語です。
同じ立場や水準の人を指し、同じ職場や組織にいるとは限りません。
コアイメージ
違う場所にあっても同じ仕事や役割をする対応の人や物
使い方
-
his counterpart
〜の同職者
類義語との違い
counterpart:
ある物・人に対応するものや相手
equivalent:
価値や機能が等しいもので、対応する相手とは必ずしも一致しない
partner:
協力・共同する相手で、対応するだけとは限らない
英英
A person or thing that has the same role or function as another person or thing but is in a different location or situation.
語源
counterpartは、もともと契約書などの写し=もう一方の写本を意味し、写し=対応するものという考えから広がって『相当するもの』の意味になった。
コラム
- counterpartは対応・相当を示す語であり、partner(相棒)やopponent(敵)と異なり必ずしも協力関係や対立を含まない
「同職者」のレベル別の例文
「同職者」を英語にするときのよくある間違い
× same job person
英語ではこのように言わず、一般的な「同職者」や「同僚」には colleague を使います。別の組織で対応する役職の人を指す場合は counterpart が使えます。
× opponent
opponent は対戦相手や競争相手を指し、同職者という意味ではありません。