合成写真
例文
コアイメージ
容疑者の顔の各部分を組み合わせて作る合成写真
英英
A photograph produced by combining individual facial features into a single image to represent a person's likeness, typically used by police or media.
語源
Identikitは、識別用の合成顔作成の手法や道具の名称がそのまま語になったもので、商標や技術名が一般語化して広まったと考えられる。
コラム
- Identikitは合成写真を指す一方で、同じ語が「ありふれて差がない」という意味の形容詞としても使われるため文脈で品詞を判断する必要がある
例文
コアイメージ
目撃者の証言を基に複数の顔の特徴を合成して作る容疑者の合成写真
英英
A photograph or drawing created by combining several eyewitness accounts to depict a suspect's face.
語源
Identikit pictureは、20世紀中頃に登場した合成顔作成キットの名称に由来し、その道具が作る合成写真を指す語になった。
コラム
- 報道や捜査で容疑者の見た目を伝えるために公開される合成写真を指し、手描きやコンピューター生成の両方を含む
例文
コアイメージ
複数の断片(映像や画像)をつなぎ合わせて新しい意味や時間の流れを表す
英英
An editing technique in film that assembles a series of short shots or images to condense time, convey information, or create an emotional effect.
語源
montageは、フランス語montage(組み立て)からの借用で、動詞monter(組み立てる、載せる)に由来し、断片をつなげて一つにする意味で英語に入った。
コラム
- 映画では短いカットを連ねて時間経過や心理変化を示す編集手法を指し、視覚芸術では写真や素材を組み合わせたコラージュを指すことがある