各自会計

「各自会計」の英語

「各自会計」は英語で go Dutch と言います。名詞で「各自会計」を表すなら Dutch treat、会計を割り勘にする動作には split the bill が自然です。会食では、事前に各自負担を確認する表現として使えます。

「各自会計」の英語の使い分け

  • go Dutch

    友人との食事などで、各自が自分の分を払うときの定番表現です。

    We went Dutch at the café and paid for our own meals.

    私たちはカフェで各自会計にし、それぞれ自分の食事代を払いました。

  • split the bill

    会計を分けたり割り勘にしたりする動作を表し、店員にも伝えやすい表現です。ただし、必ずしも各自が自分の注文分を払うとは限りません。

    Could we split the bill, please?

    会計を分けて払えますか。

  • Dutch treat

    名詞として各自会計を指す表現ですが、現代の会話では pay for one's own meal(s) のほうが明確な場合もあります。

    It was a Dutch treat, so everyone paid for their own meal.

    各自会計だったので、全員が自分の食事代を払いました。

「各自会計」の例文

At the business lunch, they agreed to a Dutch treat.

打ち合わせ後の昼食では各自会計にすることにした。

コアイメージ

会食で参加者がそれぞれ自分の支払いをすること、各自会計

英英

An arrangement at a meal or outing in which each person pays for their own food or portion rather than one person paying for the group.

語源

Dutch treatは、treat(奢る)という語に対して各自が払うという意味で生まれ、19世紀ごろの英語で定着した慣用表現である

コラム

  • ビジネスランチなどで合意として使われ、支払いを各自で行う取り決めを示す

「各自会計」のレベル別の例文

「各自会計」を英語にするときのよくある間違い

「各自会計」の英語についてよくある質問

Q. 「各自会計」を英語で一言で言うと?
会話では go Dutch が一般的です。名詞としては Dutch treat も使えます。
Q. go Dutch と split the bill の違いは?
go Dutch は各自が自分の分を払うこと、split the bill は会計を分けて払う動作を表します。split the bill は、均等割りや注文ごとの支払いなども含みます。
Q. 「各自会計」のビジネスでの言い方は?
At the dinner, everyone will pay for their own meal. のように言えます。事前に各自負担だと明確に伝える表現です。

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