可能であれば
「可能であれば」の英語
「可能であれば」は英語で if possible と言います。依頼や提案をやわらげる便利な表現で、文頭にも文末にも置けます。when possible や if you can も使えますが、場面に応じて選びます。
「可能であれば」の英語の使い分け
/íf-pɑ́səbəl/
依頼や願いをやわらげる、最も基本的で使いやすい表現です。
when possible
可能なときに、または都合がついたときにという意味で、予定や作業の依頼でよく使います。
if you can
相手ができるならという、ややくだけた会話向きの表現です。
コアイメージ
障害がなければ実行するという可能性を開いておくイメージ
類義語との違い
if possible:
可能であれば行ってほしいと条件を示す表現
maybe:
可能性を示す口語的副詞で、くだけた場面でよく使われる
possibly:
可能性があることを示す副詞で、ややかたく推量的
英英
In a situation where something can be done or achieved, often used to suggest that it should be done if it is feasible or practical.
語源
if possibleは、if=もし〜なら、possible=可能である、を合わせて「可能であれば」となる。相手に無理がないかをたずねるときに使う
コラム
- if possibleは依頼や願いをやわらげる副詞句で、文頭や文末に置いて相手に負担をかけたくないことを伝える表現。
「可能であれば」のレベル別の例文
「可能であれば」を英語にするときのよくある間違い
× If possibility, please contact us.
○ If possible, please contact us.
この場合は、名詞の possibility ではなく、形容詞の possible を使った if possible という表現にします。