反対する態度
「反対する態度」の英語
「反対する態度」は英語で contrariness と言います。理由に関係なく反発する性質を表す語で、日常会話では being contrary、意見や提案への反対なら opposition も使えます。
「反対する態度」の英語の使い分け
理由を問わず反対する性質を表す、やや硬めの抽象名詞です。
being contrary
人が反対したがる態度を、比較的自然に表します。
Her being contrary made the discussion difficult.
提案や計画などに反対する立場や反対意見を表します。
「反対する態度」のレベル別の例文
「反対する態度」を英語にするときのよくある間違い
× He is contrariness.
○ He is contrary.
contrarinessは名詞なので、人の性質を説明するには形容詞のcontraryを使います。
× I disagree his idea.
○ I disagree with his idea.
disagreeの後ろに相手の意見を置くときはwithが必要です。
「反対する態度」の英語についてよくある質問
Q. 「反対する態度」を英語で一言で言うと?
contrarinessが対応します。理由に関係なく反発する性質を表す抽象名詞です。
Q. contrarinessとoppositionの違いは?
contrarinessは人の反対したがる性質、oppositionは提案や計画などへの具体的な反対を表します。
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