反対する態度

「反対する態度」の英語

「反対する態度」は英語で contrariness と言います。理由に関係なく反発する性質を表す語で、日常会話では being contrary、意見や提案への反対なら opposition も使えます。

「反対する態度」の英語の使い分け

コアイメージ

反対する態度と、理由にかかわらず反発する性質を指す

英英

The state or quality of opposing or being contrary; a tendency to resist or disagree.

語源

contrarinessは、ラテン語contra(〜に対して)を語源とするcontraryに名詞化接尾辞-nessが付いて「反対する態度」を表す語である

コラム

  • contrarinessは理由を問わず反対する傾向を表す抽象名詞で、人物の態度や行動の性質を説明するときによく用いられる

「反対する態度」のレベル別の例文

「反対する態度」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is contrariness.

    ○ He is contrary.

    contrarinessは名詞なので、人の性質を説明するには形容詞のcontraryを使います。

  • × I disagree his idea.

    ○ I disagree with his idea.

    disagreeの後ろに相手の意見を置くときはwithが必要です。

「反対する態度」の英語についてよくある質問

Q. 「反対する態度」を英語で一言で言うと?
contrarinessが対応します。理由に関係なく反発する性質を表す抽象名詞です。
Q. contrarinessとoppositionの違いは?
contrarinessは人の反対したがる性質、oppositionは提案や計画などへの具体的な反対を表します。
Q. 「反対する態度」を日常会話でどう言う?
being contraryが比較的自然です。Why are you being contrary?のように使えます。

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