印税

「印税」の英語

「印税」は英語で royalty と言います。本の売上などに応じて支払われる場合は royalties や royalty payments とも言います。特許や音楽などの権利使用料にも使える一般的な語です。

「印税」の英語の使い分け

royaltyのイラスト

コアイメージ

権利を持つ人に、利用に応じて何度も支払われる対価の仕組み

使い方

類義語との違い

royalty: 作者が作品の利用・販売で受け取る印税
fee: サービスや許可に対する料金、使用に対する対価
payment: 支払い全般を指す一般語、文脈で広く用いる
commission: 売上や取引額に応じて支払う歩合や手数料

英英

A payment made to a writer, musician, or inventor based on the sales of their work or the use of their ideas. This amount varies depending on how many copies are sold or how their creations are used to make money.

語源

royaltyは、royal(王の)という語と名詞化する-tyが合わさってできた語で、もともとは王の取り分を指し、それが出版などの権利に対する支払い=印税に使われるようになった。

コラム

  • royaltyは印税を指す一方で、日本語の「ロイヤリティ」は企業間の使用料やライセンス料を意味する場合が多く、文脈で区別する必要がある

「印税」のレベル別の例文

「印税」を英語にするときのよくある間違い

  • × print tax

    ○ royalty または royalties

    印税は税金ではなく、著作権などの権利使用料です。

「印税」の英語についてよくある質問

Q. 「印税」を英語で一言で言うと?
royalty と言います。実際に支払われる印税を指すときは、複数形の royalties がよく使われます。
Q. 「印税」と「権利使用料」は英語で同じですか?
多くの場合、どちらも royalty で表せます。royalty は本や音楽だけでなく、特許などの使用料にも使われます。
Q. 「印税」のビジネスメールでの言い方は?
royalty payments が一般的です。契約書や報告書では、支払いの仕組みを明確に示せます。

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