勢力圏
「勢力圏」の英語
「勢力圏」は英語で sphere of influence と言います。国や企業などが影響力を及ぼす範囲を表す一般的な表現です。本拠地なら home ground や home turf、支持基盤や影響力の拠点なら stronghold が使えます。
「勢力圏」の英語の使い分け
国や企業などが政治や市場で影響力を及ぼす範囲に使います。
政党や組織が強い支持を得る地域や支配の拠点を表します。
スポーツチームなどの本拠地や、チームが慣れ親しんだ活動場所を指します。

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home territory をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
勢力圏は、ある主体が他者の行動や政策に影響を与える範囲を指す
英英
the domain in which an individual, organization, or state has significant influence or control over decisions, actions, or outcomes
語源
sphere of influenceは、sphere(領域)とinfluence(影響力)という語の組み合わせで、影響が及ぶ範囲を表す表現として外交やビジネスで広く用いられるようになった
コラム
- 国際関係だけでなく企業や組織の市場支配や影響力の説明にも使われ、前置詞inとともに用いられる語順に注意される
例文
コアイメージ
ある勢力が強く支配し守る中心地=要塞
英英
A place or area where a particular group or belief is strongest and is defended against opposition.
語源
strongholdは、strongとholdの合成語で、比喩的に『支配や影響力を固めた拠点=要塞』という意味でも用いられるようになった。
コラム
- 政治や社会の文脈で支持基盤や影響力の拠点を表す語として用いられ、the party's strongholdのように訳される。
「勢力圏」のレベル別の例文
「勢力圏」を英語にするときのよくある間違い
× The country has a power area in the region.
○ The country has a sphere of influence in the region.
勢力圏は power area ではなく sphere of influence が一般的です。