切開部ヘルニア
「切開部ヘルニア」の英語
「切開部ヘルニア」は英語で incisional hernia と言います。laparocele も医学用語ですが、一般的な医療英語では incisional hernia がよく使われます。手術痕から腹腔内容が突出する状態を指します。
「切開部ヘルニア」の英語の使い分け
incisional hernia
医療現場で最も一般的な、手術痕に生じるヘルニアの言い方です。
切開部ヘルニアを指す医学用語ですが、使用頻度はやや低めです。
コアイメージ
手術で切開した腹部の瘢痕部から腹腔内容が腹壁を越えて突出する状態を指す切開部ヘルニア
英英
A hernia occurring at the site of a previous abdominal incision, where abdominal contents protrude through a weakened area of the abdominal wall.
語源
laparoceleは、ギリシャ語のlaparo(腹部)と-cele(腫瘤・突出)から成り、手術創部の腹壁の弱くなった部分から内臓や組織が突出することを表す。
コラム
- 腹部手術後の瘢痕部に生じるため創部の痛みや腫れを訴える患者の診察で想定され、整復やメッシュ補強など外科的治療が検討される
「切開部ヘルニア」のレベル別の例文
「切開部ヘルニア」を英語にするときのよくある間違い
「切開部ヘルニア」の英語についてよくある質問
Q. 「切開部ヘルニア」を英語で一言で言うと?
incisional hernia が最も一般的です。laparocele も同じ状態を指す医学用語です。
Q. incisional hernia と laparocele の違いは?
基本的には同じ切開部ヘルニアを指しますが、一般的な医療英語では incisional hernia のほうがよく使われます。
「切開部ヘルニア」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1