出来の悪さ
「出来の悪さ」の英語
「出来の悪さ」は英語で poor quality と言います。製品や仕事の質が低いことを幅広く表せます。作りの悪さには poor workmanship、仕上がりには poor execution も使えます。強い俗語は学校や仕事では避けるのが安全です。
「出来の悪さ」の英語の使い分け
poor quality
製品や仕事など、全般的な質の低さを中立的に表します。
poor workmanship
手作業や工事など、作り手の技術不足による悪さに使います。
poor execution
作品や計画の実行・仕上がりが悪いことを表すやや硬い表現です。
「出来の悪さ」の例文
Customers complained about the shittiness of the product.
顧客はその製品の質の低さを不満に思った。
コアイメージ
質の低さを指し、製品や仕事の品質が低く満足できない状態を表す
英英
The state of being of very low quality or inferior workmanship, indicating poor standards or unsatisfactory condition.
語源
shittinessは、俗語shitに名詞化の接尾辞-nessが付いて「質が非常に低いこと」を表す語として作られた。
コラム
- 俗語的表現で強い否定や不満を表し、正式な場では用いられにくく友人やカジュアルなレビューで不満を強調する際に用いられる。