再燃焼室

「再燃焼室」の英語

「再燃焼室」は英語で afterburner と言います。ジェット機の排気に燃料を加え、短時間で推力を増やす装置を指します。航空・軍事分野ではカタカナの「アフターバーナー」も一般的です。

「再燃焼室」の英語の使い分け

「再燃焼室」の例文

The fighter jet engaged its afterburner during takeoff.

戦闘機は離陸時にアフターバーナーを作動させた。

コアイメージ

ジェット機の排気に燃料を追加して短時間で推力を増す装置

英英

A device fitted to a jet engine that injects fuel into the exhaust stream to cause additional combustion, producing extra thrust for short periods.

語源

afterburnerは、after(後)とburner(燃焼装置)の合成語で、主燃焼の後の排気側で追加燃料を燃やして推力を増す装置を指す用語として航空分野で成立した。

コラム

  • 技術文献や軍事報道ではそのままカタカナ表記のアフターバーナーが使われ、技術略語としてABと表記されることがある。

「再燃焼室」のレベル別の例文

「再燃焼室」の英語についてよくある質問

Q. 「再燃焼室」を英語で一言で言うと?
afterburner が一般的です。航空機の排気に燃料を追加して推力を増やす装置を指します。
Q. 「再燃焼室」と「アフターバーナー」は違いますか?
基本的に同じ装置を指します。afterburner は英語で、日本語でも「アフターバーナー」という呼び方が一般的です。
Q. 「再燃焼室」の技術文書での略し方は?
技術文書や軍事分野では、afterburner を AB と略すことがあります。ただし、正式な文書では最初に正式名称を示すのが安全です。

「再燃焼室」と関連する日本語の英語

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