個別的

「個別的」の英語

「個別的」は英語で individual と言います。個々の人や物に焦点を当てる一般的な表現です。研究で個々の事例や経験の独自性を詳しく扱う場合は、専門語の idiographic も使われます。

「個別的」の英語の使い分け

「個別的」の例文

The researcher used an idiographic approach to understand each subject's experience.

研究者は各被験者の経験を理解するために個別的なアプローチを用いた。

コアイメージ

個々の事例や経験に注目し、一般化よりもその特有性を記述・理解することを指す

英英

Relating to the study or description of individual cases or events, emphasizing unique, particular features rather than general laws or broad generalizations.

語源

idiographicは、ギリシャ語のidio-(個別の、固有の)と-graphic(記述の)が結合して生じ、個々を記述するという意味から発展した語である

コラム

  • 個々の事例を詳述して理解することを意味し、一般法則を探るnomotheticと対比される点に注意が必要で、綴りが似たideographic(表意文字)と混同しやすい点も覚えておくと便利だ

「個別的」のレベル別の例文

「個別的」を英語にするときのよくある間違い

「個別的」の英語についてよくある質問

Q. 「個別的」を英語で一言で言うと?
研究や学術の文脈では idiographic が対応します。一般的な文脈では individual や case-specific が使われることもあります。
Q. idiographic と individual の違いは?
idiographic は個々の事例を詳しく理解する研究方法を指す専門語です。individual は「個々の」という意味で、日常からビジネスまで幅広く使えます。
Q. 「個別的」を英語の論文でどう言う?
個々の事例や経験に注目する方法なら、an idiographic approach とするのが一般的です。

「個別的」と関連する日本語の英語

「個別的」と語尾違いの言い方

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