低体温症
「低体温症」の英語
「低体温症」は英語で hypothermia と言います。主に医療、救急、登山などで使われる医学用語です。体温そのものの低下を指し、凍傷とは異なります。
「低体温症」の英語の使い分け
医療、登山、救急など幅広い場面で使う医学用語です。
「低体温症」の例文
Mountain climbers risk hypothermia without proper clothing.
登山者は適切な服装がなければ低体温症の危険がある。
コアイメージ
低体温症は体の中心温度が下がり、生理機能が低下する状態。登山で適切な服装がなければ発症しやすい
英英
A medical condition in which the body's core temperature falls below the normal range, impairing physiological functions and requiring medical assessment.
語源
hypothermiaは、ギリシャ語のhypo(下)とthermia(熱)を組み合わせてできた語で、体温が通常より低くなる状態を指すようになった。
コラム
- 低体温症は凍傷と異なり体温そのものの低下が問題となり、震えや判断力低下が初期症状となることがある
「低体温症」のレベル別の例文
「低体温症」を英語にするときのよくある間違い
× frostbite
frostbiteは凍傷で、体温そのものの低下を指しません。
× low body temperature disease
英語では病名としてhypothermiaを使うのが一般的です。