伴奏者

「伴奏者」の英語

「伴奏者」は英語で accompanist と言います。歌手やソリスト、合唱団などを支える演奏者を指し、ピアノ伴奏者にも使えます。accompanyist はまれなので、通常は accompanist を使います。

「伴奏者」の英語の使い分け

例文

She worked as an accompanist for the choir.

彼女は合唱団の伴奏者として働いた。

コアイメージ

演奏者と呼吸を合わせて表現を支える音楽家である伴奏者

英英

a collaborative musician who supports other performers by playing accompaniment and adapting to their tempo and expression

語源

accompanistは、accompanyに接尾辞‑istが付いた語で、accompanyはラテン語由来の古フランス語acompagnier(compagnon=仲間)から発展し、演奏を支える人という意味になった

コラム

  • 協働を重視する伴奏者はソリストや合唱と合わせる役割が中心で、リハーサルで細かく音量やテンポを調整する技能が重要になる

例文

The accompanyist played softly to support the singer during the rehearsal.

その伴奏者はリハーサル中、歌手を支えるために静かに演奏した。

コアイメージ

伴奏者としてピアノなどで歌手を支える演奏者

英英

A pianist or instrumentalist who accompanies singers, especially on piano, providing harmonic and rhythmic support.

語源

accompanyistは、accompany(伴奏する)と職業を表す-istの結合から作られ、特にピアノなどで伴奏を行う者を表す用法が派生した可能性がある

コラム

  • 表記や用語としてはaccompanistが慣用的である一方で、accompanyistは稀な変形として見られる点に留意することが学習上有益である

「伴奏者」のレベル別の例文

「伴奏者」を英語にするときのよくある間違い

「伴奏者」の英語についてよくある質問

Q. 「伴奏者」を英語で一言で言うと?
accompanist が一般的です。歌手、ソリスト、合唱団などに合わせて演奏する人を指します。
Q. accompanist と accompanyist の違いは?
accompanist が慣用的で一般的な表記です。accompanyist もまれに見られますが、通常は使いません。
Q. 「伴奏者」のビジネスメールでの言い方は?
an experienced accompanist で「経験豊富な伴奏者」と表現できます。公演やイベントの案内でも使える自然な言い方です。

「伴奏者」と関連する日本語の英語

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