仲間内びいき

「仲間内びいき」の英語

「仲間内びいき」は英語で cliquishness と言います。特定の仲間だけで固まり、外部の人を受け入れない否定的な傾向を表します。日常的には cliquish behavior と言うこともあります。

「仲間内びいき」の英語の使い分け

「仲間内びいき」の例文

Her cliquishness made it hard for outsiders to join the circle.

彼女の仲間内びいきのため、外部の人がその輪に入るのは難しかった。

コアイメージ

仲間内びいき、つまり自分たちの小さな仲間を優遇して外部を締め出す傾向

英英

The tendency to favor members of a small social group and to be exclusive toward those outside it.

語源

cliquishnessは、フランス語のclique(小さな派閥)に形容詞化の接尾辞-ishと名詞化の-nessが付いて「仲間内びいきの性質」を表す語として成り立った

コラム

  • 職場や学校で特定のグループが内輪だけで固まる様子を表す語で、否定的な評価で用いられることが多い

「仲間内びいき」のレベル別の例文

「仲間内びいき」を英語にするときのよくある間違い

  • × inner favoritism

    ○ cliquishness

    inner favoritism は一般的な英語表現ではなく、仲間内で外部を排除する意味が伝わりにくいです。

「仲間内びいき」の英語についてよくある質問

Q. 「仲間内びいき」を英語で一言で言うと?
cliquishness が使えます。小さな仲間内だけで固まり、外部の人を受け入れない傾向を指します。
Q. cliquishness と cliquish behavior の違いは?
cliquishness は仲間内びいきという性質や傾向を表す名詞です。cliquish behavior は、実際の排他的な振る舞いに焦点を当てます。
Q. 「仲間内びいき」をビジネスでどう言う?
報告書や評価では cliquishness が使えます。具体的な行動を指す場合は cliquish behavior が一般的です。

「仲間内びいき」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1