仮止めする

「仮止めする」の英語

「仮止めする」は英語で temporarily secure と言います。部材をざっくり仮にまとめるなら tack together、布を本縫いする前の仮縫いなら baste が自然です。

「仮止めする」の英語の使い分け

  • tack together

    小さな釘などで部材をざっくり仮固定するときに使います。

    They tacked the boards together before painting.

    彼らは塗装する前に板を仮止めしました。

  • temporarily secure

    物を一時的に固定する一般的で自然な表現です。

    Please temporarily secure the cable to the wall.

    ケーブルを壁に仮止めしてください。

  • baste

    布を本縫いする前の仮縫いに使う裁縫の表現です。

    First, baste the two pieces of fabric together.

    まず、2枚の布を仮縫いしてください。

「仮止めする」の例文

They tacked together the shelving to make it usable quickly.

彼らは棚を使えるように粗く組み立てた。

コアイメージ

小さな釘や仮の手段で部材をざっくり固定してまとめる

英英

To fasten or assemble pieces quickly in a rough or temporary way, often using small nails (tacks) or makeshift methods.

語源

tack togetherは、小さな留め具を意味するtackとtogetherの組み合わせから、釘などで仮に一緒に固定するという意味に発展した。

コラム

  • tackは釘以外に方針変更や付け足しなど複数の意味を持ち、tack togetherは臨時の修理や急ごしらえを表す表現として使われる。

「仮止めする」のレベル別の例文

「仮止めする」を英語にするときのよくある間違い

「仮止めする」の英語についてよくある質問

Q. 「仮止めする」を英語で一言で言うと?
一般的に一時的に固定するなら temporarily secure が自然です。部材をざっくりまとめる場合は tack together、裁縫の仮縫いなら baste を使います。
Q. tack together と temporarily secure の違いは?
tack together は小さな釘などで部材を仮にまとめる感じがあり、temporarily secure は方法を限定せず、一時的に固定する一般的な表現です。
Q. 「仮止めする」の裁縫での言い方は?
布を本縫いする前に仮縫いする場合は baste が一般的です。

「仮止めする」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1