付着しやすい

「付着しやすい」の英語

「付着しやすい」は英語で sticky と言います。日常的に物が表面にくっつきやすい性質を表します。科学・技術文書で粘度が高く張りつく液体には viscid が使われます。

「付着しやすい」の英語の使い分け

「付着しやすい」の例文

He wiped the viscid residue from the jar with a paper towel.

彼は紙タオルで瓶のねばねばした残留物をふき取った。

コアイメージ

流れにくく厚みがあり、表面に張りつきやすい状態をさす

英英

Having a thick, viscous consistency that resists flow and tends to cling to or adhere to surfaces.

語源

viscidは、ラテン語viscidus(粘着性のある)に由来し、viscum(ヤドリギ)などの粘着物を語源として触れると張りつく性質を表す語になった。

コラム

  • 化学的には流動性の低さ(粘度)を示す場面で使われ、日常では表面に残ってはがれにくい性質を説明する際に用いられる。

「付着しやすい」のレベル別の例文

「付着しやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × The liquid is easy to attach.

    ○ The liquid is sticky.

    付着しやすい性質は、通常 attach ではなく sticky で表します。

「付着しやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「付着しやすい」を英語で一言で言うと?
日常的には sticky が最も一般的です。物や表面がくっつきやすい性質を表します。
Q. sticky と viscid の違いは?
sticky は日常的な「べたつく、くっつきやすい」を表します。viscid は粘度が高く流れにくい液体について使う科学的な語です。
Q. 「付着しやすい」を科学・技術文書でどう言う?
液体の粘度が高く、表面に張りつきやすいという意味なら viscid が使えます。接着剤などの接着性を指す場合は adhesive が一般的です。

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