事後検討

「事後検討」の英語

「事後検討」は英語で postmortem と言います。特にITやプロジェクト管理で、プロジェクトや事故の後に原因や対応を振り返る場面で使います。医療では死後検査の意味になるため、文脈に注意が必要です。

「事後検討」の英語の使い分け

「事後検討」の例文

The postmortem examination revealed the cause of death.

死後の検査で死因が判明した。

コアイメージ

死後の身体や臓器に対する検査や観察を指す

英英

Occurring after death; especially describing examinations performed to determine the cause of death.

語源

postmortemは、post-(〜の後)とラテン語mortem(死)から成り、文字通り『死の後に行われる』の意で英語に定着した。

コラム

  • 法医学や医療の文脈ではpostmortemは死後の検査を指し、正式にはpostmortem examinationと表現されることが多い。

「事後検討」のレベル別の例文

「事後検討」を英語にするときのよくある間違い

「事後検討」の英語についてよくある質問

Q. 「事後検討」を英語で一言で言うと?
ITやプロジェクト管理での事後検討なら postmortem がよく使われます。事故対応などでは after-action review と言うこともあります。
Q. postmortem と retrospective の違いは?
postmortem はプロジェクトや問題・事故の後に原因や対応を検討する表現です。retrospective は特にアジャイル開発で、チームの進め方や改善点を振り返る場面でよく使われます。
Q. 「事後検討」のビジネスメールでの言い方は?
postmortem report で「事後検討報告書」と言えます。例えば、Please find the postmortem report attached.(事後検討報告書を添付します)のように使います。

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