予備として取ってある
「予備として取ってある」の英語
「予備として取ってある」は英語で in reserve と言います。使わずに蓄え、必要なときに使える状態を表します。予約ではなく、物資・資金・人員などの備えに使う表現です。
「予備として取ってある」の英語の使い分け
/in-rizə́ːrv/
物資や資金、人員などを必要時のために蓄えておく表現です。
They keep water in reserve for emergencies.
彼らは緊急時に備えて水を蓄えています。
将来使うために物やお金を取り分けておく一般的な表現です。
あとで使うために取っておく、日常会話で自然な表現です。
コアイメージ
使わずにためておき、急な場面で取り出せるようにしてある備え。
類義語との違い
in reserve:
将来や必要時のために蓄えてある
spare:
交換や補充用の予備として別に用意してある
extra:
通常より多く、追加で用意してある(数量の追加を強調)
save:
(動詞)使うために取っておく、蓄えるという行為を表す
英英
語源
in reserveは、in=中に、reserve=蓄えや予備、を合わせた形。中に予備がしまってある感じから蓄えてあるという意味になる
コラム
- 日本語のリザーブ(予約)やスポーツの控え選手と混同しやすいが、in reserveは予約を意味するわけではなく『使うために蓄えてある』を表す
「予備として取ってある」のレベル別の例文
「予備として取ってある」を英語にするときのよくある間違い
× We keep extra supplies as reserve.
○ We keep extra supplies in reserve.
この意味では前置詞 in を使うのが一般的です。