不随意のわいせつ発声

「不随意のわいせつ発声」の英語

「不随意のわいせつ発声」は英語で coprolalia と言います。医学・臨床で使う専門用語で、トゥレット症候群に見られることがありますが、必ず起こるわけではありません。

「不随意のわいせつ発声」の英語の使い分け

「不随意のわいせつ発声」の例文

He experienced sudden coprolalia during the interview.

彼は面接中に突然不随意のわいせつ発声を示した。

コアイメージ

不随意のわいせつ発声、制御できずわいせつな言葉を発する状態をさす

英英

Involuntary utterance of obscene words or phrases, typically occurring as a symptom of certain neurological conditions such as Tourette syndrome.

語源

coprolaliaは、ギリシャ語kopros「糞」とlalia「話すこと」からで、不随意のわいせつ発声を指す語として英語に入った

コラム

  • coprolaliaは臨床用語で不随意のわいせつ発声を意味し、トゥレット症候群でも必ず現れるわけではないため医学文献や診察で用いられる

「不随意のわいせつ発声」のレベル別の例文

「不随意のわいせつ発声」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a coprolalia.

    ○ He has coprolalia.

    coprolaliaは通常、数えない医学用語として使います。

「不随意のわいせつ発声」の英語についてよくある質問

Q. 「不随意のわいせつ発声」を英語で一言で言うと?
coprolaliaと言います。医学や臨床の場面で使われる専門用語です。
Q. coprolaliaはトゥレット症候群と同じ意味ですか?
いいえ、同じ意味ではありません。coprolaliaは症状の一つで、トゥレット症候群の人すべてに現れるわけではありません。
Q. 「不随意のわいせつ発声」を医学文献でどう表現しますか?
coprolaliaが一般的です。診療記録や医学論文などで使われます。

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