不満の声

「不満の声」の英語

「不満の声」は英語で groan と言います。人々が不満や落胆を表す低い声を指し、文脈によっては痛みのうめき声や物のきしみ音も表します。具体的な不満や苦情を述べる場合は、complaint(s) のほうが自然です。

「不満の声」の英語の使い分け

「不満の声」の例文

A groan spread through the auditorium when the main speaker was late.

講演者が遅れたとき、会場にうめき声が広がった。

コアイメージ

身体の痛みや不満、あるいは物のきしみなどによる低く重い音を指す語で、うめき声を意味する

英英

A deep, low sound produced by people or objects to indicate pain, annoyance, or physical strain.

語源

groanは、擬音語として古英語から伝わり、人のうめき声に加え物のきしむ音を表す用法も広がった。

コラム

  • 英語ではgroanが人の痛みや不満の声だけでなく物のきしみ音にも用いられ、文脈で人か物かを判断して訳す必要がある

「不満の声」のレベル別の例文

「不満の声」を英語にするときのよくある間違い

  • × There were many complaint voices about the plan.

    ○ There were many complaints about the plan.

    英語では complaint voice とは言いません。具体的な不満や苦情なら complaints とするのが自然です。声として表れた不満を表す場合は、The plan was met with many groans. とも言えます。

「不満の声」の英語についてよくある質問

Q. 「不満の声」を英語で一言で言うと?
声として表れた不満や落胆なら groan が使えます。ただし、具体的な不満や苦情を指す場合は complaint(s) のほうが自然です。複数の声や反応なら groans と複数形にします。
Q. groan は「不満の声」以外にも使えますか?
はい。痛みや疲れによるうめき声にも使えます。また、人ではなく物のきしみ音を表すこともあります。
Q. 「不満の声」をビジネスでどう言いますか?
ややくだけた表現なら The policy was met with groans. と言えます。客観的に不満や苦情を述べる場合は、The policy drew complaints. のように complaints を使うのが自然です。

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