不意を突かれた

「不意を突かれた」の英語

「不意を突かれた」は英語で caught off guard と言います。急な質問や出来事に対応できない状態には flat-footed も使えますが、やや硬く、報道や仕事の場面でよく使われます。

「不意を突かれた」の英語の使い分け

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flatfooted をゲームで覚えよう

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例文

The sudden question left him flatfooted in front of the committee.

その突然の質問は委員会の前で彼を不意を突かれた状態にした。

コアイメージ

不意を突かれ、反応や対応ができない状態を指す

英英

Surprised or unprepared so that one cannot respond or act quickly.

語源

flatfootedは、flat(平らな)+foot(足)から成る語形で、もともと「扁平足の」を意味し、そこから転じて「不意を突かれて対応できない」という比喩的意味になった。

コラム

  • caught flat-footedという形で使われることが多く、急な質問や出来事に対して反応できない状況を簡潔に表す表現である

例文

The team was caught flat-footed by the sudden change in regulations.

チームは突然の規制変更で不意を突かれた。

コアイメージ

不意を突かれた状態で対応が遅れ、動きが鈍くなることをさす

英英

Being surprised or unprepared so that one cannot respond promptly; caught off guard and slow to react.

語源

flat-footedは、flat(平らな)+footed(足を持つ)の合成語で、元は偏平足を指し、歩行や反応の鈍さから転じて『不意を突かれた』の意味になった。

コラム

  • be caught flat-footed の形で使われることが多く、報道や会話で急な出来事に対応できなかった状況を表す。

「不意を突かれた」のレベル別の例文

「不意を突かれた」を英語にするときのよくある間違い

「不意を突かれた」の英語についてよくある質問

Q. 「不意を突かれた」を英語で一言で言うと?
caught off guard が最も一般的で使いやすい表現です。驚いただけで対応できない意味が不要なら、surprised でも表せます。
Q. caught off guard と caught flat-footed の違いは?
caught off guard は日常会話を含む幅広い場面で使います。caught flat-footed は対応が遅れた点を強調し、報道や仕事の場面でやや硬く使われます。
Q. 「不意を突かれた」のビジネスでの言い方は?
The department was caught flat-footed by the change. のように言えます。日常的なメールでは、The change caught us off guard. も一般的です。

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