不当な利益追求

「不当な利益追求」の英語

「不当な利益追求」は英語で rent-seeking と言います。政府の政策や規制、入札などを利用し、価値を生み出さずに利益を得ようとする企業や団体の行為を指す経済用語です。日常会話より、経済・政治の議論で使われます。

「不当な利益追求」の英語の使い分け

「不当な利益追求」の例文

The investigation exposed corporate rent-seeking in the allocation of government contracts.

調査は政府契約の配分における企業のレントシーキングを暴露した。

コアイメージ

レントシーキングは政府や規制を利用して不当な利益を得ようとする行為をさす

英英

The practice of seeking to increase one’s share of existing wealth without creating new wealth, typically by using political influence or regulatory advantage.

語源

rent-seekingは、rent(もともと地代や経済上の超過利得を指す語)とseekingの合成語で、1970年代の経済学で政府配分や規制を利用した利得追求を表す用語として広まった。

コラム

  • レントシーキングは賃貸のrentではなく、企業や団体が政策や入札などを通じて既存の富を取り分として確保する経済行為を指す

「不当な利益追求」のレベル別の例文

「不当な利益追求」を英語にするときのよくある間違い

「不当な利益追求」の英語についてよくある質問

Q. 「不当な利益追求」を英語で一言で言うと?
経済・政治の文脈では rent-seeking が一般的です。政策や規制を利用して、価値を生み出さずに利益を得ようとする行為を指します。
Q. rent-seeking はどんな場面で使いますか?
経済学、政治、企業活動について論じる場面で使います。日常会話で広く使う表現ではありません。
Q. 「不当な利益追求」をビジネス英語でどう言いますか?
企業活動を批判的に述べる場合は、corporate rent-seeking と言えます。例えば、The report exposed corporate rent-seeking. のように使います。

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