不安の強さ

「不安の強さ」の英語

「不安の強さ」は英語で anxiety level と言います。調査や報告書では level of anxiety もよく使われます。intensity of anxiety は不安の強さそのもの、severity of anxiety は症状の重さや深刻さを表します。

「不安の強さ」の英語の使い分け

「不安の強さ」の例文

The distressingness of the scene lingered in his memory.

その場面の不快さの強さが彼の記憶に残った。

コアイメージ

不快さの強さ、すなわち何かが与える不快や心的負担の強さを表す

英英

The degree to which something causes distress or unpleasantness.

語源

distressingnessは、形容詞distressing(不快や苦悩を引き起こす)に名詞化の接尾辞 -ness が付いてできた語で、「不快さの強さ」を表す。

コラム

  • 日常会話では稀だが、心理学や臨床の文脈でどれだけ強く不快を感じさせるかを述べる表現として使われることがある。

「不安の強さ」のレベル別の例文

「不安の強さ」を英語にするときのよくある間違い

「不安の強さ」の英語についてよくある質問

Q. 「不安の強さ」を英語で一言で言うと?
anxiety level が最も一般的で、どれほど不安が強いかを自然に表せます。
Q. intensity of anxiety と severity of anxiety の違いは?
intensity は不安の強さそのもの、severity は症状の重さや深刻さを表します。後者は医療や心理学の文脈で使われやすい表現です。
Q. 「不安の強さ」を英語の調査や報告書でどう言う?
level of anxiety または intensity of anxiety が使いやすい表現です。症状の重症度を扱う場合は severity of anxiety が適しています。

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