不利な判断
「不利な判断」の英語
「不利な判断」は英語で unfavorable decision と言います。審査や委員会などで、対象にとって不利益な結論や決定を表す一般的でフォーマルな表現です。裁判所の判断なら unfavorable judgment や unfavorable ruling が使われることもあります。
「不利な判断」の英語の使い分け
unfavorable decision
審査や委員会、ビジネスなどで、不利益な決定や結論を表す一般的でフォーマルな表現です。
コアイメージ
ある問題についての結論や決定が、その対象にとって不利益になると判断される状態を指す表現
英英
A conclusion or decision reached about a matter that results in disadvantage for the subject, emphasizing the outcome rather than the process of judging.
語源
unfavorable judgmentは、unfavorable(有利でない)とjudgment(結論・判断)が結びついて生まれた語で、結果として不利をもたらす決定や結論を意味するようになった。
コラム
- committeeがdeliverやissueなどの動詞とともに用いることが多く、unfavorable judgmentは審査結果やリスク評価で否定的な結論が示されたことを端的に伝える表現である。