不利な結論

「不利な結論」の英語

「不利な結論」は英語で an unfavorable conclusion と言います。報告書や審査などで、対象にとって望ましくない結論を表す一般的な表現です。決定そのものを指す場合は adverse decision も使えます。

「不利な結論」の英語の使い分け

  • unfavorable conclusion

    報告書や審査などで、対象にとって望ましくない結論を表す一般的な表現です。

    The review resulted in an unfavorable conclusion about the proposal.

    審査の結果、その提案について不利な結論が出ました。

  • adverse decision

    不利益な決定を指す硬い表現で、ビジネスや公的な場面で使われます。

    The company appealed the adverse decision from the regulator.

    その会社は規制当局の不利な決定に対して不服を申し立てました。

「不利な結論」の例文

The committee delivered an unfavorable judgment about the project's risks.

委員会はその計画のリスクについて不利な判断を下した。

コアイメージ

ある問題についての結論や決定が、その対象にとって不利益になると判断される状態を指す表現

英英

A conclusion or decision reached about a matter that results in disadvantage for the subject, emphasizing the outcome rather than the process of judging.

語源

unfavorable judgmentは、unfavorable(有利でない)とjudgment(結論・判断)が結びついて生まれた語で、結果として不利をもたらす決定や結論を意味するようになった。

コラム

  • committeeがdeliverやissueなどの動詞とともに用いることが多く、unfavorable judgmentは審査結果やリスク評価で否定的な結論が示されたことを端的に伝える表現である。

「不利な結論」のレベル別の例文

「不利な結論」を英語にするときのよくある間違い

「不利な結論」の英語についてよくある質問

Q. 「不利な結論」を英語で一言で言うと?
an unfavorable conclusion が使えます。報告書や審査などで、対象にとって望ましくない結論を指します。
Q. unfavorable conclusion と adverse decision の違いは?
unfavorable conclusion は報告や審査などの「結論」に焦点があり、adverse decision は公的機関や会社などが下す不利益な「決定」を指します。
Q. 「不利な結論」のビジネスメールでの言い方は?
結論を述べる場合は an unfavorable conclusion、正式な決定を述べる場合は an adverse decision が使えます。例えば、We received an adverse decision regarding our application. と言えます。

「不利な結論」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1