リスク裁定

「リスク裁定」の英語

「リスク裁定」は英語で risk arbitrage と言います。企業買収で、提示価格と買収対象企業の株価の差から利益を狙う投資手法です。merger arbitrage とほぼ同じ意味で使われます。

「リスク裁定」の英語の使い分け

「リスク裁定」の例文

Investors practice risk arbitrage around corporate takeovers.

投資家は企業買収の際にリスク裁定を行う。

コアイメージ

企業買収に関する情報を基に、予想買収価格と現行株価の差から利ざやを得ようとするリスク裁定

英英

A form of event-driven arbitrage where investors take positions to profit from expected changes in security prices due to takeover announcements, while bearing the possibility that the deal may fail.

語源

risk arbitrageは、arbitrageの利ざや追求の概念にrisk(買収成否の不確実性)を加えた合成語で、買収関連の不確実性を含む裁定取引を示す。

コラム

  • 日本ではリスク裁定またはリスクアービトラージと表記され、merger arbitrageとほぼ同義で用いられることが多い

「リスク裁定」のレベル別の例文

「リスク裁定」を英語にするときのよくある間違い

「リスク裁定」の英語についてよくある質問

Q. 「リスク裁定」を英語で一言で言うと?
risk arbitrage と言います。企業買収に関連する投資手法を指す専門用語です。
Q. risk arbitrage と merger arbitrage の違いは?
日本語ではどちらも「リスク裁定」や「マージャーアービトラージ」と訳され、ほぼ同じ意味で使われることが多いです。
Q. 「リスク裁定」をビジネス英語でどう言う?
risk arbitrage が一般的です。例えば、Our analysts monitor risk arbitrage opportunities.(当社のアナリストはリスク裁定の機会を監視しています)のように使えます。

「リスク裁定」と関連する日本語の英語

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