モスビーン

「モスビーン」の英語

「モスビーン」は英語で moth bean と言います。植物学や研究では学名の Vigna aconitifolia、インド料理や商品表示では moth bean が一般的です。matki と表記されることもあります。

「モスビーン」の英語の使い分け

例文

In arid regions, farmers grow Vigna aconitifolia for its protein-rich seeds.

乾燥地では、農家はタンパク質が豊富な種子のためにモスビーンを栽培する。

コアイメージ

乾燥地で小粒のタンパク質豊富な種子を得る、耐乾性の一年生マメ

英英

a drought-tolerant annual legume (moth bean) cultivated mainly in South Asia for its small, protein-rich seeds used as food and fodder.

語源

Vigna aconitifoliaは、ラテン語学名で属名Vignaは植物学者の姓に由来し、種小名はAconitumに似た葉形を示すことから付けられた

コラム

  • 英語の一般名は moth bean、インドでは matki と呼ばれ、食用や飼料として古くから栽培される

例文

Add cooked moth bean to the curry for extra protein.

カレーにたんぱく質を補うため茹でたモスビーンを加える。

コアイメージ

現地名matkiでも呼ばれるインドの小粒の食用豆

英英

a South Asian pulse also known as matki, cultivated for food and forage and noted for its drought tolerance.

語源

moth beanは、現地名のmatkiなどから英語に取り入れられた呼称で、インドの市場や料理名が由来となっている

コラム

  • インドのレシピや商品ラベルではmatki表記が使われることがあるため、表記の違いを知っていると買いやすい

「モスビーン」のレベル別の例文

「モスビーン」を英語にするときのよくある間違い

  • × moss bean

    ○ moth bean

    モスビーンの一般名は moss ではなく moth です。

  • × vigna aconitifolia

    ○ Vigna aconitifolia

    学名は属名の最初を大文字にします。

「モスビーン」の英語についてよくある質問

Q. 「モスビーン」を英語で一言で言うと?
一般名なら moth bean と言います。インドでは matki と呼ばれることもあります。
Q. moth bean と Vigna aconitifolia の違いは?
moth bean は一般名、Vigna aconitifolia は植物学や研究で使う学名です。
Q. 「モスビーン」のインド料理での言い方は?
moth bean と表記されるほか、インドでは matki と書かれている場合もあります。

「モスビーン」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1