ボディスーツ
「ボディスーツ」の英語
「ボディスーツ」は英語で bodysuit と言います。胴体に密着する一体型の衣類を指し、補正目的なら shapewear、広い分類名なら foundation garment が使われます。corselet は現代では専門的です。
「ボディスーツ」の英語の使い分け
bodysuit
胴体を覆う一体型の衣類を幅広く指す基本語です。
shapewear bodysuit
体のラインを整える目的で着るボディスーツを指す、具体的な表現です。
ボディスーツ型を含む補正下着全般を指す、やや説明的で正式な語です。
例文
コアイメージ
胴体を覆う一枚仕立ての密着した衣類で、下着としても外着の一部としても使われる
英英
A close-fitting one-piece garment that covers the torso and often the crotch, worn either as underwear to shape the body or as outerwear for fashion or performance.
語源
body suitは、body(身体)+suit(衣服)から成る合成語で、下着や舞台衣装を指す語として英語で定着したことから生まれた名称。
コラム
- ボディスーツは胴と股下が一体化して体のラインを整える用途が多く、レオタードやボディストッキングとは素材や着用目的で区別される
例文
コアイメージ
ブラとウエスト補整を兼ねる一体型の下着として用いられることのあるコルセット
英英
a one-piece undergarment that combines bra support with waist-shaping panels to smooth and contour the torso
語源
corseletは、古フランス語のcors(胴)に小形を示す-eletが付いた語が英語化したもので、元来は胴を覆う小さな鎧を指し、のちに補正下着の名称として定着した。
コラム
- 現代の下着分類ではcorseletはボディスーツやガードルと用途が重なることがあり、商品の説明で構造や目的を確認すると語義の差が分かりやすい
例文
コアイメージ
補正下着。体のラインを支えたり滑らかに見せたりするために下に着る補正用の下着類
英英
Undergarments worn beneath outer clothing to shape, support, or smooth the body's silhouette.
語源
foundation garmentは、foundation(基盤・支え)+garment(衣類)の複合で、体を支えたり形を整えたりする目的の下着を表す語として用いられる
コラム
- foundation garmentやshapewearは体型補正を目的とした下着を指し、lingerieは装飾や見た目を重視する下着と区別される点が語義理解に役立つ