プラム

「プラム」の英語

「プラム」は英語で plum と言います。ふつうの果物としては plum が自然で、乾燥したものは prune です。Prunus salicina などの学名は、園芸や学術の専門的な文脈で使います。

「プラム」の英語の使い分け

例文

Many chefs prefer Prunus salicina for making jam because of its rich flavor.

多くの料理人はその豊かな風味のためジャムにプラムを好んで使う。

コアイメージ

園芸栽培される甘く多汁なプラムの一種で、果実は生食やジャムに適する

英英

a species of plum cultivated for its sweet, juicy fruit, commonly used fresh or for jams and other preserves.

語源

Prunus salicinaは、学名で属名Prunusと種小名salicinaから成り、種小名はラテン語でヤナギに関する語に由来し東アジア原産の栽培種を指す

コラム

  • 園芸・食品の文脈ではプラムやスモモと表記され、ジャムや製菓などの加工に用いられる品種が多い

例文

She spread jam made from Prunus domestica on her toast.

彼女はプラムで作ったジャムをトーストに塗った。

コアイメージ

西洋原産で生食にも加工して乾燥しプルーンになることもあるスモモの一種を指す

英英

The European plum species Prunus domestica, whose fruit are eaten fresh as plums or are often processed and dried as prunes.

語源

Prunus domesticaは、ラテン語のprunus(スモモ)とdomestica(栽培された)を組み合わせた学名で、栽培された西洋のスモモ類を指す。

コラム

  • 学名は園芸や学術で用いられ、品種により生食向きと加工向きに分かれ、加工向きは乾燥してプルーンとして流通する。

例文

The market sold a common plum for a low price.

市場ではプラムが安価で売られていた。

コアイメージ

市場や店頭でよく見かける、特に珍しくない品種のプラム

英英

A commonly encountered or widely cultivated variety of the plum, referring to ordinary fruit sold in markets.

語源

common plumは、common(ラテン語communis由来で「普通の」)とplum(ラテン語prunum由来)が結びつき、特に珍しくない一般種のプラムを表す。

コラム

  • common plumは普通種を示す表現で、文脈によっては学名Prunus domesticaなど特定種を指す場合がある

「プラム」のレベル別の例文

「プラム」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought a plum fruit.

    ○ I bought a plum.

    plumだけで果物の意味を表せるため、fruitを重ねると不自然です。

  • × I ate two plum.

    ○ I ate two plums.

    可算名詞なので、2個以上では複数形にします。

「プラム」の英語についてよくある質問

Q. 「プラム」を英語で一言で言うと?
plum が一般的です。生のプラムやスモモについて、日常会話で広く使えます。
Q. plum と prune の違いは?
plum は主に生のプラム、prune は乾燥させたプラム、つまりプルーンを指します。
Q. 「プラム」の学名を英語で何と言う?
園芸や学術の文脈では、品種や種に応じて Prunus salicina や Prunus domestica などの学名を使います。

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