例文
コアイメージ
皮膚に小さな針で刺されるようなチクチク感、または寒気や興奮でぞくぞくする感覚
関連語
使い方
-
tingle all over
全身がひりひりする
類義語との違い
tingle:
ひりひりする、チクチクする軽い痛み
sting:
針や虫などに刺されるような鋭い痛み
burn:
熱や化学物質で起きるやけどのようなひりひり
英英
You feel a faint prickling or shivery sensation on your skin, like tiny stings or a brief shudder.
語源
tingleは、中英語でのtingに反復を示す接尾辞-leが付いて、短く繰り返す刺激を表す語になり、そこからひりひりするの意味が生じた
コラム
- 皮膚の軽いひりひり感や興奮でぞくぞくする感覚の両方に用いられ、文脈で身体的感覚か感情的反応かを区別して理解するのが学習上役立つ
例文
She tends to tense up before interviews.
彼女は面接の前に緊張する傾向がある。
コアイメージ
出来事を前に心が高ぶり不安で固くなること、すなわち緊張することを指す
英英
To become nervous or anxious in anticipation of a stressful situation, showing mental strain or apprehension as in feeling uneasy before an event.
語源
tense upは、形容詞tense(緊張した)に程度を強めるupが付いた句動詞で、tenseはラテン語tendere(伸ばす)由来のtensusを経て「張る・緊張する」の意に発展したもの。
コラム
- 口語で使われ身体的なこわばりと心の不安の両方を表し、beforeやin front ofなどの表現と組んで出来事前の緊張を示すことが多い
例文
コアイメージ
皮膚が軽く刺激されてピリピリする感覚が続く
英英
A tingling sensation is a light prickling or stinging feeling on the skin, commonly resulting from nerve activity, irritation, or recovery of circulation.
語源
tinglingは、動詞tingleの現在分詞形で、tingleは古くから皮膚の刺すような感覚を表す語として発達した。
コラム
- tinglingは一時的な神経反応や血行回復で起きることが多く、持続したり悪化する場合は医療機関での確認が必要とされる場合がある