ビスケット
「ビスケット」の英語
「ビスケット」は英語で biscuit と言います。イギリス英語ではクッキーに近い焼き菓子ですが、アメリカ英語では cookie が一般的で、biscuit は軽い焼きパンを指すことがあります。
「ビスケット」の英語の使い分け
イギリス英語などで、薄くてサクッとした焼き菓子を指します。
アメリカ英語で、チョコチップなどの甘い焼き菓子に使います。
アメリカで朝食などに食べる、軽く膨らんだ焼きパンです。
We served baking-powder biscuits with scrambled eggs.
例文
コアイメージ
ベーキングパウダーで膨らませた軽く層ができるアメリカ式の小麦粉の焼きパン、ビスケット
英英
A small American quick bread made with baking powder that is light, flaky, and usually served warm.
語源
baking-powder biscuitは、baking powderとbiscuitの組み合わせで、biscuitは古フランス語bescuitやラテン語biscoctusに由来し、北米では発酵剤で膨らませる柔らかい焼きパンを指すようになった
コラム
- アメリカのビスケットはイギリスのbiscuit=クッキーと意味が異なり、ベーキングパウダーで膨らませて朝食やグレービーとともに食べる軽い焼きパンという用法が一般的である
例文
She dunked the biscuit in her tea.
彼女はビスケットを紅茶に浸した。
コアイメージ
紅茶と一緒に食べることが多い、薄くてサクッとした小さな焼き菓子
英英
A small, usually crisp baked good commonly eaten with tea or as a snack, often sweet and flat in British usage.
語源
biscuitは、ラテン語のbis(二度)とcoctus(焼く)に由来し古フランス語を経て英語で二度焼いた菓子を意味したのち現代の用法に広がった。
コラム
- 紅茶に浸して食べるという習慣がある表現であり例文のように飲み物と一緒に扱われる場面が多い