パースニップ

「パースニップ」の英語

「パースニップ」は英語で parsnip と言います。料理や買い物など日常ではこれが一般的です。Pastinaca sativa は学名、Pastinaca は属名で、主に学術的な文脈で使われます。

「パースニップ」の英語の使い分け

  • parsnip

    料理や買い物など、日常のほとんどの場面で使います。

    I added a parsnip to the soup.

    スープにパースニップを1本加えました。

例文

She roasted Pastinaca sativa with olive oil and rosemary.

彼女はパースニップをオリーブ油とローズマリーでローストした。

コアイメージ

根が長く淡色で、食用に栽培される二年生の根菜を指す

英英

the scientific (Latin) name for the parsnip, a biennial root vegetable cultivated for its long pale edible taproot and commonly used in cooking

語源

Pastinaca sativaは、ラテン語の学名で、Pastinacaは古代ラテン語でパースニップ類を指し、sativaは『栽培された』を意味する

コラム

  • 学名として用いられ、料理ではローストやスープの具として甘みを生かして使われる

例文

The market sold Pastinaca in bunches alongside carrots.

市場では人参と並んで束でパースニップが売られていた。

英英

the Latin genus name Pastinaca used for parsnips; in scientific contexts it denotes the taxonomic genus including the cultivated parsnip Pastinaca sativa

語源

Pastinacaは、ラテン語pastinacaに由来し、古代ローマ以来パースニップを指す語として使われ、後に学名として定着した

コラム

  • 学術文献では斜体で大文字始まりの属名として表記し、日常のparsnipとは表記と用法が異なる

例文

She roasted the parsnip with honey and thyme.

彼女はパースニップを蜂蜜とタイムでローストした。

コアイメージ

白くて長い根を持つ野菜で、加熱すると甘みが強くなるパースニップ

英英

a pale, long European root vegetable with a sweet, nutty flavor when cooked, commonly eaten roasted or in soups.

語源

parsnipは、ラテン語pastinaca(根菜)を古フランス語経由で中英語に取り入れた語で、葉の類似からparsleyの影響を受けて現代形になった

コラム

  • パースニップはイギリス料理でローストやスープに使われ、加熱すると自然の甘みが増すため蜂蜜やハーブと合わせる調理法がよく用いられる

「パースニップ」のレベル別の例文

「パースニップ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ate a parsnip vegetable.

    ○ I ate a parsnip.

    parsnipだけで野菜の名前を表せます。

  • × Pastinaca is the usual word for パースニップ.

    ○ Parsnip is the usual word for パースニップ.

    Pastinacaは学術的な属名で、日常語ではありません。

「パースニップ」の英語についてよくある質問

Q. 「パースニップ」を英語で一言で言うと?
parsnipです。料理や買い物など、日常の場面で一般的に使われます。
Q. parsnipとPastinacaの違いは?
parsnipは日常で使う英語名です。Pastinacaは学術的な属名で、Pastinaca sativaはパースニップの学名です。
Q. 「パースニップ」を料理の説明で英語にすると?
parsnipを使います。例えば、roasted parsnipsは「ローストしたパースニップ」という意味です。

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